ASTON MARTIN HAKKO - アストンマーティン大阪八光、アストンマーティン名古屋八光

PERFORMANCE

スポーティーな特性

V8ヴァンテージSの開発時の目標はすでに評価を得ている V8ヴァンテージの限界をさらに広げ、ドライバーに最高レベルのドライビングプレジャーを提供することでした。
ゲイドンのエンジニアリングチームはエンジンとトランスミッションをはじめとして、サスペンション、ステアリング、ブレーキ、タイヤまで、V8ヴァンテージのありとあらゆるパフォーマンス特性を検証し'S' のエンブレムにふさわしい車両に仕上げるのに何が必要かを考えました。
その結果、象徴となっているヴァンテージのスポーティーな特性を引き出し強化した、ドライバーにフォーカスしたピュアなパッケージが完成したのです。
4.7リッター V8エンジンにも変更が加えられ10bhpおよび20Nm 増の最高出力430bhp(436PS/321kW)を7,200rpmで、最大トルク490Nm(361lb.ft)を5,000rpmで発揮します。
この進化はブラックのエンジンヘッドカバーで象徴されています。
パワーの向上はバルブ付きのエアインテークシステムとスポーティーな点火プログラムによって実現しています。

このエアインテークバルブは3,500rpmを超えると開きエンジンへの空気の流入量を増加させ、トルク曲線上の必要部分のパフォーマンスアップをはかります。
スポーティーな点火プログラムはエンジンが最大のパワーで運転するよう、高度なエレクトロニクスを使用してエンジン内で精密なタイミングで燃料に点火します。
またハイオクガソリンを識別し、高いオクタン価から得られる最適なパフォーマンスを引き出します。
V8ヴァンテージSのパワーとトルクは特に使用頻度の高い中回転域で発揮されるため、コントロールし易く瞬時の加速を提供します。
パワーおよびトルクは主に中回転域で必要とされるため、V8ヴァンテージSの最大トルクは5,000rpmで発揮されます。
スポーツシフト2はセミオートマチックトランスミッションで、グラチアーノ製新型7速ギアボックスをV8ヴァンテージSの後方、トランスアクスル上に配置したため、49:51というほぼ完璧な前後重量配分に寄与しています。
このシステムはV8ヴァンテージS専用に完全に新設計されたものでシングルマニュアルクラッチと電子制御によって変速します。

アストンマーティンが2ペダルシングルクラッチMTであるスポーツシフトシステムの開発を進める理由は、軽量化、可動部品の複雑化の回避、実際のギアチェンジなど、このシステムには本質的なスポーティーさとそのメリットがあるためです。
このトランスミッションと他の軽量化パーツにより、車両総重量で30kgの削減を達成しています。
電気油圧式制御が採用されておりステアリングコラムにマウントされたマグネシウム製のパドルを操作してシフトアップ/ダウンを行います。
従来のシステムよりクイックで、デュアルクラッチシステムより50kg以上軽量である スポーツシフト2はオートマチックモードでの走行も可能である一方、マニュアルで変速できるというメリットを持ち合わせています。
スポーツシフト2は標準のV8ヴァンテージに装備されているスポーツシフトより24kg軽量です。
スポーツシフト2は7速でエンジンのトルク特性を活かして、最初の6速のギア比間隔は狭く設定されています。
これにより加速力が向上し、またドライバーのコントロール性も向上しています、7速はハイギアードとし高速道路などでより高い静粛性を提供し、より洗練されたクルージングのためのギアとなっており、また燃費節減も可能とします。

スポーツシフト2の操作はマグネシウム製の2つのパドルを使って、ギアのシフトアップ/ダウンを行います。
これらのパドルはステアリングコラムにマウントされているため、ステアリングホイールの位置にかかわらずパドルのポジションは変わりません。
シフトパドルを使ってギアをマニュアルで選択できるほか、フェイシアパネルにある「D」スイッチでオートマチックモードを選ぶこともできます、このモードでは通常のオートマチックトランスミッションのように適切なタイミングでギアがシフトされるため、市街地、渋滞、高速道路などでの運転の負担を軽減します。
この新型7速セミオートマチックトランスミッションは、V8ヴァンテージSに標準装備となります。(*3ペダルマニュアルトランスミッションの設定はありません。)
V8ヴァンテージSの本来のスポーティーな特性はフェイシアパネルの「Sport」スイッチが押されたときに発揮されます。
この場合ギアチェンジ速度が早くなり(60 ミリ秒短縮)レブリミットに達しても自動ではシフトアップが行われなくなります。

デフォルトの「ノーマル」モードでは、より滑らかなスロットルレスポンスとなり市街地、渋滞、また悪天候時の走行など日常での使用に適します。
「Sport」モードを選択するとスロットレスポンスがシャープになり、エキゾーストノートもよりスポーティーなサウンドへと変化します。
このモードは車両のパフォーマンスを最大限に引き出し、シャープなレスポンスが必要とされるよりダイナミックなドライビングのために使用するようセッティングされています。
V8ヴァンテージSの重量は新型スポーツシフト2トランスミッションの重量最適化とカーボンファイバーの使用により、標準のヴァンテージと比較して30kg減の1610kg(クーペの場合)となっています。
スポーツシフト2システムは油冷式ではなく空冷式としたことにより、オイルポンプと関連補機類が不要となり従来の6速スポーツシフトシステムより24kg軽量化されています。
V8ヴァンテージSのトランク容量はクーペの場合300リッターで、さらに便利なテールゲイトを備えるため日常使用での実用性を確保、ロードスターの幌は自動開閉の布製で30km/hまで操作可能です。
Sバージョンには、聴覚上もスポーティーな性格を打ち出すようチューニングされた、独自のマフラーが装備されます。
制御マップも見直されバイパスバルブが3,500rpmと早めに開き、また「Sport」モードではさらにこのタイミングが早くなり、より獰猛な咆哮を響かせます。

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